オススメの格安スマホを紹介!

スマホはもっと安くなる。格安スマホを比較してオススメをご紹介します。

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格安SIMの低速無制限プランを比較する!

      2017/04/26

(2016年4月12日更新)

一見心もとなくみえる格安SIMの低速プランですが、多くのプランでは使った容量をカウントしないため、使い方次第では安いのに使い放題という便利なプランになります。

  • 動画はほとんど見ない
  • 閲覧するwebページは画像が多用されていない
  • SNSやLINEをメインに使う

上記のような使い方であれば十分実用的に使えます。

低速でのデータ通信となりますので、データ通信はあまりしないけど通信するときは高速したいという方は、各社のエントリープランに該当する1GBプラン3GBプランの記事をご覧ください。

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格安SIMの低速無制限プランを比較する

楽天モバイル

楽天モバイルはどんな格安SIM?

楽天モバイルは楽天が運営している格安スマホです。テレビでもCMを打ち出しているので、格安スマホの中では最も知名度があるのではないでしょうか。

金は格安スマホの中では比較的安く、キャンペーンも絶え間なく行なっています。使用料の一部がポイントバックされたり、総合的に考えると最もお得に使える格安スマホかもしれません。

電話オプションが強力で5分かけ放題プランを提供しています。ドコモのカケホーダイライトと同じ内容で月額850円と強力なサービスです。

キャンペーンの充実具合も楽天モバイルの大きな特徴です。ほぼ常時といっていいほど頻繁にキャンペーンが行なわれています。

セール内容は端末の大安売りや、ポイントのキャッシュバックといったものが多いです。管理人もキャンペーン期間中を上手く利用して、一般的な2GB/16GBスマホを4000円で手に入れることが出来ました。

格安スマホデビューでスマホごと買い換えたいという場合、スマホ代は馬鹿になりませんの楽天モバイルは初期費用を大きく抑えることが出来ます。

スマホセットで購入できるスマホの種類も充実しており、恐らく格安スマホの中でも最も多いです。なかなか良いスマホにめぐり合えないという人は一度チェックしてみましょう。

楽天モバイルに申し込むと楽天市場で獲得できる楽天ポイントが+1倍されます。また、月々の楽天モバイルの利用料金が100円につき1ポイント貯まります。

楽天市場で得た楽天スーパーポイントは楽天モバイルの月々料金にも使うことが出来ます。通販ではAmazonか楽天かという時代ですが、楽天市場を使う方は貰えるポイントが増えるためとても相性がよいスマホです。

月は月額基本料金が無料になるなど、地味ながら少し安くなるのも嬉しいポイントです。

 

 

楽天モバイルの料金

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
ベーシックプラン(200kbps) 525円 645円 1250円
3.1GBプラン 900円 1020円 1600円
5GBプラン 1450円 1570円 2150円
10GBプラン 2260円 2380円 2960円
20GBプラン 4050円 4170円 4750円
30GBプラン 5450円 5520円 6150円

月額料金がデータSIM(SMSなし)が525円、データSIM(SMSあり)が645円、通話SIMが1250円で、料金的には楽天モバイルと闘えるのはDMMmobile、TONEだけという状況です。おおよそ他社料金の半分から1/3ほどとなっています。

 

楽手モバイルのベーシックプランの特徴

 

他社では低速プランがあっても少し速度が早いぶん料金が高かったり、かけ放題がついてきたりと人によっては必要ないの機能がついているケースがあります。

楽天モバイルにはそういった機能のセットはなく、純粋に低速無制限のデータ通信を提供するプランだけなので料金が安く抑えられています。

ベーシックプランの速度はかなり遅めなので、とりあえずメールやLINEなどのアプリ目的で使いたいという人向けです。

 

楽天モバイルの最低利用期間や違約金は?

楽天モバイルのベーシックプランの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(音声通話SIM) 開通月1ヶ月目として12ヵ月
  • 最低利用期間(データSIM) なし
  • 契約解除手数料 9800円
  • 事務手数料 3394円

音声通話SIMが最低利用期間約12ヶ月、データSIMがなしとなっています。一般的な最低利用期間と比べると少し長めです。

契約解除手数料も一般的な料金か、気持ち高めとなっています。

 

楽天モバイルで使える機能は?

  • バーストモード なし
  • 高速/低速通信切り替え あり
  • 3日間制限 なし

ーストモードとは、インターネットなどの通信で最初の数秒間だけは高速通信が可能な機能のことです。低速通信でこそ一瞬でも高速で通信できるバーストモードは重要になるのですが、楽天モバイルでは残念ながら対応していません。

高速/低速通信の切り替えは専用のアプリが提供されています。低速無制限プランは切り替えなくとも速度が遅いため関係はありませんが、低速でないプランに切り替える可能性があるなら、切り替えアプリの存在は考慮したほうが良いです。

楽天モバイルでは通信容量を短期間(3日間)に使いすぎても速度制限されません。かつては楽天モバイルにも3日間制限がありましたが、現在は取り払われていますので制限を気にせず使い倒せます。

 

楽天モバイルはこんな人にオススメ

料金にウェイトを置くなら楽天モバイルのベーシックプランはとても良い選択の一つです。

スマホが大幅に値引きされるキャンペーンが頻繁に行なわれるのと、初月の利用料金が無料なこともあり、初期費用がとても安く済むことが多いです。スマホごと買い換えたいという人は、楽天モバイルとその他では費用に大きな違いが出てくるためオススメです。

DMMmobileのライトプランと似たようなプランですが、楽天モバイルのベーシックプランには3日間制限がないため、少量の通信を常にしているような人に向いています。

ネット通販を使い倒している人なら、楽天スーパーポイントが+1倍されるのは月額料金の安さ以上にメリットがあるのでこの点も見逃せません。

楽天モバイルの公式サイトはこちら 楽天モバイル

 

DMMmobile

DMMmobileはどんな格安スマホ?

DMMmobileは動画配信や通販をメインに取り扱っているDMMが母体の格安スマホ会社です。

DMMmobileの特徴はなんといっても安さです。ライトプランの月額料金はデータ通信(SMSなし)が440円、データ通信(SMSあり)が590円、通話SIMが1140円で業界最安値と言われています。事実、200kbps通信の低速プランでは最安値です。

プランが豊富で1GBから10GBまでのプランがほぼ1GB刻みであります。毎月の容量が決まっている人にとっては使いやすく、ギリギリのプランを利用すれば料金節約にも繋がります。ライトプランから上位プランへの変更する可能性があるなら、考慮する必要があるポイントです。

スマホの端末も多岐に渡り、ハイエンドからロースペックの機種まで取り揃えており、お気に入りのスマホを見つけやすいです。

MVNE(格安スマホの支援会社)には格安スマホ古参のIIJmioがついており、回線のメンテナンスが行なわれています。安かろう悪かろうというわけではないので安心してください。

オプションで5分かけ放題プランも用意されており、5分以内の通話なら何度かけても通話料が無料です。電話回線を利用しているため通話品質もよく、定期的に電話をするなら入って損はありません。

低容量プランにはありがたいバーストモードやデータ繰越といった機能もあり、無駄なく通信をすることができます。

月々の利用料金の10%がDMMポイントへと還元される点もおいしいです。元より料金が格安なので還元ポイントも大きくはなりませんが貰えるものは貰っておきましょう。

 

DMMmobileモバイルの料金

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
ライトプラン 440円 590円 1140円
1GBプラン 480円 630円 1260円
2GBプラン 770円 920円 1380円
3GBプラン 850円 1000円 1500円
5GBプラン 1210円 1360円 1910円
7GBプラン 1860円 2010円 2560円
8GBプラン 1980円 2130円 2680円
10GBプラン 2190円 2340円 2890円
15GBプラン 3280円 3430円 3980円
20GBプラン 3980円 4130円 4680円

 

DMMmobileのライトプランの特徴

ライトプランだけあって速度は遅いですが、バーストモードが使えるため体感的にはあまりストレスを感じません。

動画視聴などはさすがに厳しいと言わざるを得ませんが、メールやLINE、テキストベースのホームページなら問題なく見ることが出来ます。

 

DMMmobileの最低利用期間や違約金は?

DMMmobileのライトプランの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(音声通話SIM) 利用開始日を含む月の翌月から12ヵ月後の月末日
  • 最低利用期間(データSIM) なし
  • 契約解除手数料 9000円
  • 事務手数料 3000円

音声通話SIMが最低利用期間約12ヶ月、データSIMがなしとなっています。一般的な最低利用期間と比べると少し長めです。

契約解除手数料も一般的な料金か、気持ち高めという程度で特筆すべき点はありません。

 

DMMmobileで使える機能は?

  • バーストモード あり
  • 高速/低速通信切り替え あり
  • 3日間制限 366MB

通信の初速が高速で使えるバーストモードに対応しています。

容量が残っている限り高速通信が出来るプランと違い、低速無制限プランの場合は一瞬とはいえ通信が早いのは重要です。画像を多く使っているホームページの閲覧には不向きな低速通信ですが、バーストモードがあれば幾分かカバーしてくれます。

高速/低速通信切り替えの専用アプリが提供されているため切り替えも楽々です。通信容量の節約に敏感な人ほど良く使う機能なので、あるととても便利です。上位プランへの変更を考えている方は気にしておきましょう。

三日間制限は3日間で366MBと少ないですが、3日間制限に触れるには約4時間絶え間なく通信する必要があります。神経質になりすぎる意味はないでしょう。ただし、ストリーミングで音楽視聴したりネットラジオなどを使う方は注意が必要です。

 

DMMmobileはこんな人にオススメ

料金が最重要と言う人には文句なくお勧めできる格安SIMです。

単純に料金が安い点もメリットですが、プランが小刻みなので自分にピッタリの料金を選択しやすく結果的も料金も安くなります。

ライトプランは料金も安いためDMMポイントの還元も少なくなりますが、DMMは年齢制限のある商品だけでなく、電子書籍やレンタル、果ては英会話まで広範囲に渡って商品を取り扱っているため、無駄になることはまずありません。

バーストモードが使えるため、速度的には他社よりも優位なケースが多いです。ネットサーフィンをするには辛い低速プランですが、あるとないとではかなりの差があるため、たまに重めのページも見るよと言う方には良いでしょう。

DMMmobileの公式サイトはこちら DMMmobile

 

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEはどんな格安スマホ?

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが運営する格安スマホです。NTTコミュニケーションは大手プロバイダのOCNも経営しています。

特徴的なのは日によって容量がリセットされる日次プランがあることです。月の合計に換算すると少しだけ容量が多めに使えます。

Wi-fiスポットが充実していて、格安スマホではもっとも多い82000箇所もの公衆無線LANを使うことができます。外出が多いサラリーマンやアウトドア派はデータ通信が大きくなりがちなので、有効に使えば月々の容量も安く出来そうです。

ちなみにwi-fiスポットの利用料金はなんと無料!有料予定のサービスだったのですがこれはありがたい話です。

シェアプランを提供している格安スマホ会社はまだまだ少数ですが、OCNモバイルONEは容量シェアに対応している格安スマホの一つです。ご家族丸まる格安SIMするといったことも可能なので、大きな節約効果が見込めます。

 

OCNモバイルONEの料金

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
110MB/日コース
⇒160MB/日 ※増量中
900円 1020円 1600円
⇒900円 ※キャンペーン中
170MB/日コース
⇒220MB/日 ※増量中
1380円 1500円 2080円
⇒1380円 ※キャンペーン中
3GBプラン
⇒4GB/月 ※増量中
1100円 1220円 1800円
⇒1100円 ※キャンペーン中
6GBプラン
⇒7GB/日 ※増量中
1450円 1570円 2150円
⇒1450円 ※キャンペーン中
10GBプラン
⇒11GB/日 ※増量中
2300円 2420円 3000円
⇒2300円 ※キャンペーン中
20GBプラン
⇒21GB/日 ※増量中
4150円 4270円 4850円
⇒4150円 ※キャンペーン中
30GBプラン
⇒31GB/日 ※増量中
6050円 6170円 6750円
⇒6050円 ※キャンペーン中
500kbps(15GB/月)
⇒500kbps(16GB/月) ※増量中
1800円 1920円 2500円
⇒1800円 ※キャンペーン中

月額料金はデータSIM(SMSなし)が1800円、データSIM(SMSあり)が1920円、音声SIMが2500円です。キャンペーン期間中は安くなりますが、DMMモバイルや楽天モバイルと比べるとかなり高めの料金設定のため、少し戸惑うところです。

利用開始月は無料なので、少しでも安くするために月初に利用開始するのがオススメです。

また、OCN光を契約している方は、OC光モバイル割で月額料金が200円割引されます。5契約まで割引できるため最大1000円割引です。OCN光を利用している家庭はオトク度が少し増します。

 

OCNモバイルONEの500kbpsコースの特徴

OCNモバイルONEの低速無制限プランは500kbpsとやや早めです。

一般的に低速無制限プランはネットサーフィンには向いてるプランではありませんが、500kbpsならば実用性があります。OCNモバイルONEは速度も安定しているため、多少ネットを見る程度の使い方ならこれで十分対応できます。

月額の容量15GBまでで、超過すると200kbpsへと速度制限がかかります。一般的には低速プランには容量の上限がありませんが、そこそこ速度の出るOCNモバイルONEを容量無制限とするのは難しいのでしょう。

 

OCNモバイルONEの最低利用期間や違約金は?

OCNモバイルONEの500kbpsコースの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(音声通話SIM) 利用開始日を1ヶ月目として6ヶ月目まで
  • 最低利用期間(データSIM) なし
  • 解約違約金 8000円
  • 初期工事費用 3000円(2017年5月1日より+SIMカード手数料394円増額)

最低利用期間は短めの6ヶ月間となっており、他の格安スマホと比べると解約しやすい部類です。

解約違約金は8000円とこちらも少し安めの設定となっています。利用期間も短めなのでとりあえず使ってみてねということかもしれません。

 

OCNモバイルONEで使える機能は?

  • バーストモード あり
  • 高速/低速通信切り替え あり
  • 3日間制限 なし

昔はバーストモードに対応していなかったOCNモバイルONEでしたが、現在はバーストモード対応済みになっています。このため低速無制限プランが使いやすくなっており、ストレスが軽減されます。

OCNモバイルONEには高速/低速切り替え機能のアプリがありますが、500kbpsを200kbpsにするものではありません。高速通信を低速にするものなので500kbpsコースでは意味がないものですが、上位プランへの変更時のことを考えるとないよりはあったほうが便利です。

3日間制限がないため快適にデータ通信が出来ます。500kbpsは速度がやや速い分制限にも引っかかりやすいので、3日間制限がないのは嬉しいポイントです。

 

OCNモバイルONEはこんな人にオススメ

通信速度が低速無制限プランとしては早く、速度も安定しています。動画視聴だとかなり厳しく低画質ならなんとか見れます。低速無制限にストレスを感じている方の最後の希望になるかもしれません。

速度が500kbpsかつ月15GBまで月額1800円はかなり高い料金設定ですです。これは一般的な格安SIMの高速通信の7GBプラン前後とほぼ同額です。

月7GB使うには1日230MBほどのデータ通信が必要ですが、ネットラジオなら1日4時間ほど聞きっぱなしに相当します。動画などで最高速の500kbpsで使い続けるなら1日1時間ほどです。ヘビーユーザーで元が取れるのであれば使えるプランと言えそうです。

思い切ってシェアプランで500kbpsコースを使うこともできます。速度制限があるため15GB限界まで使い切るのは至難の業ですが、複数人で使うなら話は別です。幸い5枚でシェアしても速度まで1/5になることはありません。1)データ通信専用SIM よくあるご質問

シェアプランとして考えるなら高かった料金も一般的な料金に落ち着くため、速度が安定している分優位になってきます。

シェアプランを扱う数少ない格安SIMであることと、wi-fiスポットが多いことから、家族持ちで出張が多いお父さんにとてもフィットします。

OCNモバイルONEの公式サイトはこちら OCN モバイル ONE

 

TONE

TONEはどんな格安スマホ?

TONEはレンタルショップでTSUTAYAが運営する格安スマホです。

他社の格安スマホとは一線を画した特殊なスマホを販売しており、端末とのセット契約が必須というのも一般的な格安スマホ会社との大きな違いです。正直なところスマホの性能は良いものとは言えないのですが、導入されているアプリが面白いです。

提供されているアプリがファミリー向けに特化したもので構成されており、スマホの時間帯制限やアプリ制限、特定の場所に移動すると居場所がわかるジオフェンス機能などなど、キッズ・シニア向けの機能が親機で管理できるようになっています。

まだお子さんが小さい場合や受験期でなのにスマホで遊びすぎて困っている、持病があるお爺ちゃんが散歩中に倒れないか心配など、使える用途は多岐に渡ります。

格安スマホらしくないサポート体制の充実ぷりが魅力で、スマホを梱包されていた箱にセットすると自動でチェックが走り不具合を修正してくれます。

当然電話サポートも使えますし、TONEのサポート側にスマホを遠隔操作してもらうこともできるため、機械が苦手という人やスマホ初心者という人にオススメです。

電話はIP電話が標準で使用でき、090で始まる電話番号を使うにはオプションが必要になります。通常の電話回線が当たり前に使えるわけではないため注意が必要です。

 

TONEの料金

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
シンプル1プラン(200kbps) 1000円 1100円 1953円

 

 

TONEのシンプル1プランの特徴

 

料金体系はとてもシンプルで、基本となる料金プランがシンプル1プランの一つしかありません。必要な機能はオプションとして契約する形をとっています。

例にとると、シンプル1プランは500~600kbpsの低速無制限プランとして機能しており、高速通信をするには1GB300円(一月2枚まで)のチケットの購入オプションが必要です。

 

TONEの最低利用期間や違約金は?

TONEのシンプル1コースの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(シンプル1プラン) 24ヶ月
  • 最低利用期間(090音声オプション) 6ヶ月
  • 解約違約金 9800円
  • MNP転出 9800円
  • 契約事務手数料 3000円

シンプルな料金体系と比べると解約時のこまごまとした規則が目立ちます。

最低利用期間が24ヶ月と一般的な格安スマホの2倍から3倍長く、違約金は気持ち高めの9800円です。他社へMNP転出する場合は違約金の支払いは免除されます。

また、090の音声オプション(一般的な通話SIM契約に該当)を契約していた場合、6ヶ月以内に解約すると違約金9800円が発生します。シンプル1プランの違約金と重複はしないものの、シンプル1オプション終了直前に電話オプションを契約すると実質的に最低利用期間が延びてしまうため注意が必要です。

くの格安スマホ会社では最低利用期間が設定されているのは音声SIMだけです。最低利用期間のないデータSIMでは違約金がないのが常識ですが、TONEでは音声通話オプションをつけていなくても最低利用期間が発生します。

 

TONEで使える機能は?

  • バーストモード なし
  • 高速/低速通信切り替え あり
  • 3日間制限 300MB

TONEにバーストモードは搭載されていません。高速通信チケットを購入しない限りは通信速度は約500kbpsとなります。

高速/低速通信切り替えの専用アプリがあり、アプリごとに通信速度を自動で切り替えることも可能です。

3日間制限は低速通信で366MB以上のデータ通信をすると対象になり、速度が200kbpsまで制限されます。高速チケット利用中は3日間制限の通信容量にカウントされません。

 

TONEはこんな人にオススメ

家族管理機能が強力なので、小さいお子様を含めて家族丸ごと格安スマホにしたい家庭や、スマホにあまり詳しくないお爺ちゃんお婆ちゃんがサポートの人に教えてもらいながら使うといった場合にオススメのスマホです。

料金体系も使うものだけ追加するというシステムをとっているため明朗会計と言えるでしょう。この点もスマホ初心者にはわかりやすいです。

弱点はセットで買わされるスマホの性能があまりよろしくない点で、最初のコストが高くなりがちなところです。

解約の条件が良くないのはデメリットで気軽に解約は出来ないこともデメリットですが、実はお得なキャンペーンが頻繁に行なわれており1年間基本料がタダになるなど、ある程度は相殺ができます。

TONEの公式サイトはこちら はじめてにやさしい。TSUTAYAのスマホ【TONE】

 

UQmobile

UQmobileはどんな格安スマホ?

UQmobileはUQコミュニケーションズが運営する格安スマホです。KDDIグループに属しており、auとのつながりが深いです。

格安スマホはドコモ回線を利用するところが大多数の中、au回線を利用しています。auから乗り換える分には良いですが、ドコモから乗り換える場合には注意が必要です。

auから格安スマホに乗り換えたいという人には良い受け皿となっており、現状でau回線を利用できるのはIIJmio、mineoを含めて三社だけなので、貴重な選択肢の一つです。

格安スマホの中では珍しくiPhoneが取り扱われています。スマホはiPhoneじゃなきゃというこだわりを持つ人にも良いでしょう。

UQmobileの最大のウリは安定した回線品質です。格安SIMは回線が借り物なので速度が不安定で混雑時間帯はかなり速度が落ちますが、UQmobileはスピードテストでも速度が安定しており、格安スマホの中では頭一つ抜けている結果を出しています。

 

UQmobileの料金

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
データ高速プラン(3GB) 980円
データ高速+音声通話プラン(3GB) 1680円
データ無制限プラン(500kbps) 1980円
データ無制限+音声通話プラン(500kbps) 2680円

 

UQmobileのデータ無制限プランの特徴

低速プランは速度が抑えられてるため回線の安定性はより重要です。遅くても速度が安定しているなら使い道がありますが、遅くて不安定ならどうしようもありません。UQmobileの通信はほぼ理論値の速度が出るため安心して使えます。

料金は他社の無制限プランと比べると2~3倍と高めになっているため、恒常的にネットラジオやストリーミングを聞いている人の向いているプランです。

 

UQmobileの最低利用期間や違約金は?

UQmobileのデータ無制限プラン、データ無制限+音声通話プランの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(データ無制限プラン+音声通話プラン) 12ヶ月
  • 最低利用期間(データ無制限プラン) なし
  • 契約解除料 9500円
  • SIMパッケージ料金 3000円

最低利用期間は少々長めの12ヶ月となっています。契約解除料も気持ち高めの設定となっています。SIMパッケージ料金は一般的な3000円です。

最低利用期間と違約金については一般的なレベルといって良さそうです。

 

UQmobileで使える機能は?

  • バーストモード なし?
  • 高速/低速通信切り替え あり
  • 3日間制限 なし

公式アナウンスでは特にバーストモードについての説明はないのですが、スピードテストでは初速が高速プラン並みに早く、実は搭載しているのではないかと思われます。

データ容量のチャージやデータ残量などの情報がまとめられたポータルアプリから、高速/低速切り替えの切り替えが出来ます。

無制限プランには3日間制限は設けられていないため、いくら通信しても安心です。

 

UQmobileはこんな人にオススメ

大手キャリアから格安スマホへMNPした際に思ったより速度がでなかったという不満がよく出るのですが、UQmobileは速度が速いためそういった不満は起きにくいです。

少し料金は高めですが、大手キャリアに比べれば半額以下と十分に格安なスマホです。ネットを快適に見たいという人や、他の格安スマホが使えなくて諦めてしまったという人もUQmobileなら使えるというケースが少なくありません。

auユーザーがスマホを流用してUQmobileにすれば、端末購入の料金が浮くので初期費用がかなり安くなります。auから初めての格安スマホという人にもオススメです。

 

おわりに

低速無制限プランは遅いから使えないというわけではなく、ネットラジオやストリーミングで少量のデータ通信をずっと続けたり、サブ用のSIMとして持っておくとイザと言うときに便利です。

料金で選ぶなら楽天モバイルDMMmobileが有力候補。

通信の安定性で選ぶなら選ぶならUQ mobile

家族での利用はOCN モバイル ONETONE

出張パパさんはOCN モバイル ONEといったところでしょうか。

どの格安SIMも一長一短なので、自分にフィットするものを選びましょう。

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References   [ + ]

1. データ通信専用SIM よくあるご質問

 - プラン比較 , , , , , , , , ,