オススメの格安スマホを紹介!

スマホはもっと安くなる。格安スマホを比較してオススメをご紹介します。

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格安SIMの1GBプランを比較!オススメはどれ?

      2017/05/02

(2017年4月15日更新)

さほどスマホは使わないので料金は安くしたい!という人向けに格安SIMのエントリーにあたる1GBプランの情報をまとめました。

  • 通信費が高くて悩んでいる方
  • 連絡手段としてとりあえず携帯を確保している方
  • 動画を見ることがない方

上記に該当する方は1GBでも使い切るのが難しいと思いますので、今回紹介するプランのいずれかにするのが良いでしょう。

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格安SIMの1GBプランを比較!オススメはどれ?

1GB

1GBプランの料金比較

会社 プラン名 月額料金(税抜) データ繰越 バースト・ターボ
SMSなし SMSあり 通話SIM
BIGLOBE エントリープラン 月額1400円 ×
DMMmobile 1GBプラン 月額480円 月額630円 月額1260円
DTI 1GBプラン 月額600円 月額750円 月額1200円 ×
FREETEL 1GBプラン 月額499円 月額639円 月額1199円 × ×
mineo 1GB(aプラン) 月額800円 月額800円 月額1410円
1GB(dプラン) 月額800円 月額920円 月額1500円
NifMo 1.1GBプラン 月額640円 月額790円 月額1340円
U-mobile 1GBプラン 月額790円 月額940円 × ×
ダブルフィックスプラン 月額680円~900円 月額830円~1050円 月額1480円~1780円
SUPER Talk S 月額2980円
Y!mobile スマホプランS 月額2980円 ×
データプランS 月額1980円

大まかに分類すると向いているユーザーは以下のようになります。

  • 安さが第一! ⇒ DMMmobileDTI
  • 動画サービスも使いたい! ⇒ U-Mobile
  • auからMNPしたい! ⇒ mineo
  • 電話を良く使う! ⇒ Y!mobileBIGLOBE
  • 月のデータ使用量がばらばら ⇒ FREETEL
  • ネットショッピング、アプリを使う人 ⇒ NifMo

 

DMMmobile

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DMMmobileはどんな格安スマホ?

DMMmobileは動画配信や通販をメインに取り扱っているDMMが母体の格安スマホ会社です。ローラがFXのCMをしていたことでもお馴染みですね。

最大の特徴はとにかく料金が安いことです。

スマホの端末も多岐に渡り、ハイエンドからロースペックの機種まで取り揃えている点も魅力的。1GBプラン&最安値のスマホならば極小のコストでスマホ運用が可能です。

MVNE(格安スマホの支援会社)には格安スマホ古参のIIJmioがついており、回線のメンテナンスが行なわれています。安かろう悪かろうというわけではないので安心してください。

オプションで5分かけ放題プランも用意されており、5分以内の通話なら何度かけても通話料が無料です。電話回線を利用しているため通話品質もよく、定期的に電話をするなら入って損はありません。

容量シェアが使える数少ない格安スマホで、1GBプランでもシェアが可能です。追加料金がかかりますが、ほとんどデータ通信をせず連絡手段のためにスマホをもっているという場合には使い道があります。

低容量プランにはありがたいバースト機能も備えており、ダウンロード時の初速が早いのも嬉しいポイントです。

月額使用料からDMMmobileポイントが10%付与されるため、動画や通販を使っている人にもお勧めです。

混雑時間帯に速度が低下しがちなので通勤時間帯や昼間をメインに利用するという方は速度面で過信しないようにしましょう。それ以外の時間帯であれば問題なく使用できます。

 

DMMmobileの1GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
ライトプラン 440円 590円 1140円
1GBプラン 480円 630円 1260円
2GBプラン 770円 920円 1380円
3GBプラン 850円 1000円 1500円
5GBプラン 1210円 1360円 1910円
7GBプラン 1860円 2010円 2560円
8GBプラン 1980円 2130円 2680円
10GBプラン 2190円 2340円 2890円
15GBプラン 3280円 3430円 3980円
20GBプラン 3980円 4130円 4680円

格安スマホ最安値の宣言通り、月額料金は最安値となっています。データSIMとスマホあわせても1000円ほどで済ませることも可能です。キャリアの月額料金を1/5に減らすことも夢ではありません。

他の格安スマホが月額料金を下げると更に料金を下げるため、値下げ合戦の際はDMMmobileの動向にも注目です。

 

DMMmobileの最低利用期間や違約金は?

DMMmobileの1GBの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(音声通話SIM) 利用開始日を含む月の翌月から12ヵ月後の月末日
  • 最低利用期間(データSIM) なし
  • 契約解除手数料 9000円

音声通話SIMが最低利用期間約12ヶ月、データSIMがなしとなっています。一般的な最低利用期間と比べると少し長めです。

契約解除手数料も一般的な料金か、気持ち高めという程度で特筆すべき点はありません。

 

DMMmobileで使える機能は?

  • バーストモード あり
  • 高速/低速通信切り替え あり
  • 3日間制限 366MB

通信の初速が高速で使えるバーストモードに対応しています。

高速/低速通信切り替えの専用アプリが提供されているため切り替えも楽々です。1GBプランはできるだけ通信容量を節約したいので、アプリがあるとないとでは手間が大分違ってきます。

三日間制限は3日間で366MBとかなり少なめです。あまりデータ通信をしない人でもアプリのアップデートなどでは三日間制限に抵触してしまうことがあるので、wi-fi環境が必要になるでしょう。

 

DMMmobileはどんな人にオススメ?

料金面では頭一つ抜けて優秀な格安スマホなので、安くスマホを運用したいという人にはDMMmobileがおすすめです。

バースト機能も標準で備えているため料金の割には使いやすいです。うっかり容量を超過してしまったときなどには真価を発揮してくれます。

格安スマホは故障時の対応がキャリアに比べると劣るため、予備として一つ多くSIMを契約しておくとスムーズに移行ができます。料金が安いため、一家に1つ予備があっても経済的な負担は少ないです。

DMMmobileの公式サイトはこちら DMMmobile

 

DTI

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DTIはどんな格安スマホ?

DTIはフリービットの子会社であるドリーム・トレイン・インターネットが運営している格安スマホ会社です。

特徴は全体的に料金が安い点で、ほぼ業界最安値となっています。キャンペーンが頻繁に行なわる点も嬉しく、プランによっては月額料金が半年無料になることもしばしばです。

オプションには5分かけ放題プランも用意されており、電話をする人も安心して使えます。電話回線を使用しているオプションのため、IP電話のように音声が劣化することもありません。格安SIMだけど電話もちょくちょく使うという人に良いでしょう。

スマホセットのプランがないため自分でスマホを用意する必要がありますが、iPhone6sのレンタルを取り扱っているのでこちらのサービスを利用するのも良いでしょう。

混雑時間帯に速度の低下が見られますが、それ以外の時間帯では格安スマホでは標準的な速度です。通勤時間帯や昼の速度低下は許せないという人以外は問題なく使えます。

 

DTIの1GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
1GBプラン 600円 750円 1200円
3GBプラン 840円 990円 1490円
5GBプラン 1220円 1370円 1920円
10GBプラン 2100円 2250円 2800円
15GBプラン 3600円 3750円 4300円
20GBプラン 4850円 5100円 5550円
ネットつかい放題 2200円 2350円 2900円

料金は格安スマホでも最安値クラスで、DMMmobileとほとんど変わらない設定です。プランによってはDMMmobile安いものもあるため、料金で選ぶならDTIは選択肢に入れておいたほうが良いでしょう。

データプランには半年間お試しプランが用意されており、3GBプランが0円で使えます。データSIMは使ってみると速度に不満がでることもあるので、実際に試してから本契約できるのは良いポイントです。経済的にも半年分の利用料金が浮くのでオトクです。

 

DTIの最低利用期間や違約金は?

DTIの1GBプランの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(音声通話SIM) 利用開始月から12ヶ月目の末日まで
  • 最低利用期間(データSIM) なし
  • 契約解除手数料 9800円

音声通話SIMが最低利用期間約12ヶ月、データSIMがなしとなっています。一般的な最低利用期間と比べると少し長めです。

契約解除手数料も一般的な料金か、気持ち高めとなっています。

 

DTIで使える機能は?

  • バーストモード なし
  • 高速/低速通信切り替え なし
  • 3日間制限 700MB

ーストモードとは、インターネットなどの通信で最初の数秒間だけは高速通信が可能な機能のことです。DTIはバーストモードには対応していないため、1GBを使い切ったあとは翌月になるまで速度制限がかかったままです。

DTIには高速/低速通信の切り替え機能自体がないため容量の節約が難しいです。

通信容量が3日間で700MBを超えると速度制限となりますが、格安スマホとしては緩い部類の制限です。月の上限が1GBなので3日間で7割を使い切るということは少ないかと思います。

 

DTIはどんな人にオススメ?

あまり知名度のないMVNOですが、DMMmobileに負けず劣らずの料金となっておりスマホを安く運用できます。

バーストモードなど細かい機能には対応していない点はDMMmobileに劣っていますが、iPhoneのレンタルを行なっているため、格安でiPhoneを使いたいという方はには嬉しいです。

また、キャッシュバックを始めとしたキャンペーンが多いため、キャンペーンの少ないDMMmobileとは差別化ができています。初期費用の安さを優先するならDTIに軍配があがります。

DTIの公式サイトはこちら DTI SIM

 

U-Mobile

U-mobile

U-mobileはどんな格安スマホ?

U-mobileは動画配信サービスのU-NEXTが母体の格安スマホです。

取り扱っているスマホの種類は多く、他では見られない個性的なスマホも用意されているのが特徴です。

データ繰り越しやバースト機能がないのは残念な点。低容量プランほど大事になってくる機能なので改善が期待されます。

無制限プランも用意されていますが正直なところ速度はあまり出ません。快適に使いたいという人には向いていませんが、低速でもずっと通信するような使い方をするような人には向いています。

音声通話にも力を入れていて、Y!mobileと同様の内容のSUPER Talkプランが用意されています。料金は高くなりますが、格安スマホで主流の5分かけ放題より使いやすい10分かけ放題となっているため、電話をよく利用する人はこちらがオススメです。

 

U-mobileの1GBプランとダブルフィックスプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
1GBプラン 790円 940円
3GBプラン 1580円
5GBプラン 1480円 1630円 1980円
LTE使い放題 2480円 2630円 2980円
LTE使い放題2 2730円
USEN MUSIC SIM 2980円
U-mobile for iPhone 2980円
ダブルフィックス(1GB以下) 680円 830円 1480円
ダブルフィックス(1GB超~3GB) 900円 1050円 1780円
U-mobile MAX(25GB) 2380円 2520円 2880円

他社の格安スマホには見られない特殊なプランがダブルフィックスプランです。基本的には3GBプランですが、1GBを境にして料金が変動します。

容量が足りなくなったときのチャージ料金はどの格安スマホも総じて高いため、スマホを安く使いたいならチャージは厳禁。余裕のあるプランにするか従量課金制のプランが良いです。

ダブルフィックスプランは基本的には毎月1GBで十分だけど、うっかり使いすぎたりして時折超過してしまうと言う人にも対応できるプランなので柔軟性があります。

また、U-mobileの1GBプランには通話SIMがないため、1GBプランで090電話番号が欲しい場合はダブルフィックスプランを契約することになります。

データSIMの1GBプランは業界標準と比べるとかなり高めに設定されているため、あまりうま味はありません。

 

U-mobileの最低利用期間や違約金は

U-mobileの1GBプランの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(音声通話SIM) 開通月1ヶ月目として12ヵ月
  • 最低利用期間(データSIM) なし
  • 契約解除手数料 9800円

音声通話SIMが最低利用期間約12ヶ月、データSIMがなしとなっています。一般的な最低利用期間と比べると少し長めです。

契約解除手数料も一般的な料金か、気持ち高めとなっています。

 

U-mobileので使える機能は?

  • バーストモード なし
  • 高速/低速通信切り替え なし
  • 3日間制限 未公開

いまや多くの格安SIMで対応しているバーストモードですが、U-mobileはまだ対応していません。

専用アプリはあるのですが、高速/低速通信切り替えには対応していません。追加チャージや容量確認の機能にとどまっています。

使用状況によっては三日間制限がかかりますが、閾値は非公開となっておりはっきりとしたことはいえません。一説によれば3日間で2GBまでと言われています。

 

U-mobileはどんな人にオススメ?

U-mobileの通話プラスとあわせてU-NEXTを利用していると月1回600ポイントがプレゼントされます。1)LTE使い放題2は400ポイントシナジー効果で料金が大きく安くなるため、動画サービスを利用している人がU-mobile&U-NEXTに乗り換えるというのが一番のオススメです。

年間に換算すると7200円相当と一気にお得になるため、他の動画サービスから乗り換えて、U-mobileを使うことを検討してもよいレベルでしょう。

機能面については古参のMVNOにしては手の届いていない箇所が多く、バーストモードや容量繰り越しなどにも対応していません。やはりU-NEXTとの併用にメリットを感じる人が使う格安SIMだと思います。

U-mobileの公式サイトはこちら U-mobile

 

mineo

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mineoはどんな格安スマホ?

mineoはケイ・オプティコムが運営する格安スマホです。

auとドコモの回線の両方のプランがあるのが特徴的で、いまのところ両方の回線に対応しているのはmineoとIIJmioだけです。

回線速度もなかなか安定しており特にaプランは格安SIMの中でも上位に入る速度を出しています。

余ったデータ容量を家族でシェアできるパケットシェアや、他ユーザーとデータ容量を貸し借りできるフリータンクなど、他の格安スマホとは一線を画する、面白いサービスが多いのが特徴です。

 

mineoの1GBプランの料金は?

プラン名 シングルプラン(SMSなし) シングルプラン(SMSあり) デュアルプラン(通話SIM)
aプラン 500GB 700円 700円 1310円
aプラン 1GB 800円 800円 1410円
aプラン 3GB 900円 900円 1510円
aプラン 5GB 1580円 1580円 2190円
aプラン 10GB 2520円 2520円 3130円
プラン名 シングルプラン(SMSなし) シングルプラン(SMSあり) デュアルプラン(通話SIM)
dプラン 500GB 700円 820円 1400円
dプラン 1GB 800円 920円 1500円
dプラン 3GB 900円 1020円 1600円
dプラン 5GB 1580円 1700円 2280円
dプラン 10GB 2520円 2640円 3220円

mineoは独特な名称を採用しており、データSIMがシングルタイプ、通話SIMがデュアルタイプとなっています。

au回線を用いるタイプがAプラン、ドコモ回線を用いるプランがDプランになっているため、契約を間違いないように注意しましょう。

 

mineoの最低利用期間や違約金は?

mineoの1GBプランの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(音声通話SIM) なし
  • 最低利用期間(データSIM) なし
  • 契約解除手数料 なし
  • MNP転出手数料 12420円(税込) ※利用開始月の翌月から13ヶ月目以降は2160円

mineoには最低利用期間と違約金はありませんが、12ヶ月以内にMNP転出をするとMNP転出料として12420円を支払う必要があります。一般的にはMNP転出料は3000円なので、契約解除手数料が上乗せされていると考えて良いでしょう。

名前が違うだけで実質的には最低利用期間があるように思えますが、MNPさえしなければ即解約しても違約金が発生しないため、最低利用期間よりは制限が緩いです。試しに新規契約して使ってみたけど合わなかったという場合には、電話番号は捨ててしまえば良いので余計な出費が少なくて済みます。

 

mineoで使える機能は?

  • バーストモード あり
  • 高速/低速通信切り替え あり
  • 3日間制限 aプランのみ3GB

mineoには通信の初速を高速で行なえるバーストモードが搭載されています。低速制限時にも短い時間ですが高速でダウンロードが出来るため便利です。

専用アプリも用意されており、高速/低速通信切り替えもワンタッチです。こまめに切り替えればデータ容量の節約に繋がります。

3日間のうちにデータ通信をしすぎると帯域制限により低速になる格安SIMもありますが、mineoではdプランは3日間制限なし、aプランはありとなっており、200kbpsまで速度制限がされます。

 

mineoはどんな人にオススメ?

複数回線割や家族割といった割引を活用すると安く運用できるため、家族やお友達まとめて格安スマホを検討している人に向いています。

バーストモードなどの機能もしっかりと備えており、機能面では同じau回線を利用しているUQmobileよりも好印象です。速度面では一般的な基準からは早いぐらいなのですが、UQmobileが爆速のため少し不利となっています。

au回線が使える数少ない格安スマホなので、auからのりかえる人はスマホを流用することが出来、初期投資のお金が大幅に安くなります。auからMNPする人は絶対にmineoを検討しましょう。

mineoの公式サイトはこちら mineo

 

Y!mobile

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Y!mobileはどんな格安スマホ?

Y!mobileはソフトバンクを母体とする格安スマホです。格安スマホで唯一のソフトバンク系の電話回線を利用しており、格安スマホと大手キャリアの中間ともいうべき独自の立ち位置を取っています。

特徴はスマホプランについてくる無料通話です。毎月10分までの通話が無料になります。充実した無料通話に対して、料金がやや高めになってしまう点は弱点と言えるでしょう。

ですが、スマホプランには月額割引が適用されるため、月額料金に少しプラスするだけでスマホが使えるようになります。良い意味でも悪い意味でもキャリアの特徴を引き継いでいます。

Y!mobileはキャリアと同じように2年契約が自動更新されてしまう点には注意が必要です。

回線速度はとても早く、混雑時間帯でも速度がほとんど落ちません。

 

Y!mobileのスマホプランSの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
スマホプランS(1GBプラン)
⇒2GBプラン ※増量中
2980円
⇒1980円 ※キャンペーン中
スマホプランM(3GBプラン)
⇒6GBプラン ※増量中
3980円
⇒2980円 ※キャンペーン中
スマホプランL(7GBプラン)
⇒14GBプラン ※増量中
5980円
⇒4980円 ※キャンペーン中

料金はコミコミで月額2980円です。他社と比べるとかなり高いですが、その多くは無料通話分です。電話を多く使う人だとY!mobileの方が安くなるケースがあります。

 

Y!mobileの最低利用期間や違約金は?

Y!mobileのスマホプランSの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間 2年間
  • 契約解除手数料 9500円

最低利用期間は2年間となっており、解約しない場合は契約は自動更新されます。契約解除手数料は一般的な金額です。

最低利用期間についてはキャリアと全く同じシステムをとっているため、確実に2年間使用できるという方が使う格安スマホです。

 

Y!mobileで使える機能は?

  • バーストモード なし
  • 高速/低速通信切り替え なし
  • 3日間制限 なし

Y!mobileには通信の初速を高速で行なえるバーストモードは搭載されていません。容量をリチャージするか、翌月まで待たないと128kbpsの速度が制限されてしまうためご注意を。

専用アプリは用意されていないため、高速/低速通信を切り替えることは出来ません。

3日間のうちにデータ通信をしすぎると帯域制限により低速になる格安SIMもありますが、Y!mobileでは3日間制限が無いため、月の容量を使い切るまで速度制限はされません。

 

Y!mobileはどんな人にオススメ?

料金はやや高めですが無料電話が強力な格安スマホです。電話を頻繁に使う人ならば10分無制限の無料電話をフルに活かすことができます。

毎日親から電話がかかって来る学生や、定期的に短い連絡を入れなければならない業種の人にピッタリ合うのではないでしょうか。

ネット回線が安定しているのも特徴で、電話・ネットともにかなり使い込むという人に向いています。しかしながら、バースト機能や切り替えアプリといったあると嬉しい機能がないため、他の格安SIM以上に月々の容量には気を使う必要があります。

Y!mobileの公式サイトはこちら Y!mobile

 

BIGLOBE

BIGLOBE

BIGLOBEはどんな格安スマホ?

BIGLOBE3G・LTEはプロバイダ会社のBIGLOBEが運営する格安スマホです。格安SIMのなかでも知名度は高く、信頼度の高い会社です。

オプションに力が入っており、強力な通話オプションの「BIGLOBEでんわ 通話パック60」は電話をかける人には必須と言えるほどの良プランです。エンタメプラン(1GBプラン、3GBプランでは利用不可)ではyoutubeやamebaTVなどの動画コンテンツが無料になるという面白いサービスも展開されています。

シェアプランも用意されているため、家族まるごと格安スマホにしたいという人にもオススメできます。

 

BIGLOBEの音声通話スタートプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
1GBプラン(音声通話スタートプラン) 1400円
3GBプラン 900円 1020円 1600円
6GBプラン 1450円 1570円 2150円
12GBプラン 2700円 2820円 3400円
20GBプラン 4500円 4620円 5200円
30GBプラン 6750円 6870円

BIGLOBEの1GBプランにはデータSIMが用意されておらず、通話SIM限定です。データSIMだけあれば良いと言う場合はプランを上位のものにするか、他の格安SIMを検討したほうが良いかもしれません。

通話SIMの価格は平均から平均より少し高めといったところです。

 

BIGLOBEの最低利用期間や違約金は?

BIGLOBEの音声通話スタートプランの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(音声通話SIM) 利用開始月を1ヶ月目として13ヶ月目まで
  • 最低利用期間(データSIM) 利用開始月を1ヶ月として1ヶ月目まで
  • 契約解除手数料 8000円
  • MNP転出手数料(4ヶ月目以降) 3000円
  • MNP転出手数料(1ヶ月目~3ヶ月目) 6000円

最低利用期間はデータSIMが1ヶ月目まで、音声通話SIMが13ヶ月目までと一般的な最低利用期間と比べると少し長めです。

MNP転出料金が契約期間によって変動します。3ヶ月目以内の解約だと6000円と相場より多く取られてしまうため、全体で見るとやや解約料金は高めです。可能なら4ヶ月目まで我慢しましょう。

 

BIGLOBEで使える機能は?

  • バーストモード なし
  • 高速/低速通信切り替え なし
  • 3日間制限 なし

BIGLOBEには通信の初速を高速で行なえるバーストモードは搭載されていません。

専用アプリも用意されておらず、高速/低速通信の切り替え機能自体がないため、容量を節約するには少々苦労しそうです。

3日間のうちにデータ通信をしすぎると帯域制限により低速になる格安SIMもありますが、BIGLOBEでは3日間制限はないため、月の容量を使い切るまで自由に通信することが出来ます。

 

BIGLOBEはどんな人にオススメ?

BIGLOBEには「BIGLOBEでんわ 通話パック60」があるため、電話を月に60分以上する人にオススメです。通話パック60は月額650円と破格なので、短い電話を何度もする人よりも、まとまった時間の電話をかける人により向いています。

また、BIGLOBE会員の人は料金が200円割引されるため、既にプロバイダや光回線に加入しているという人はなおお得です。

電話を使わない人の場合、電話パック60の意味がなくなってしまうことと、1GBプランにはデータSIMにあたるプランがないため上位のプランを使わなければならないことから、あまりオススメできません。

BIGLOBEの公式サイトはこちら BIGLOBE

 

FREETEL

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FREETELはどんな格安スマホ?

FREETELはプラスワン・マーケティングが運営する格安スマホ会社です。

他の格安スマホと大きく異なる点は従量課金制も採用している点です。使った分だけ料金を発生します。月に100MB以下の通信量であれば最低299円での運用が可能です。 ※定額プランも用意されています。

MVNOだけでなくスマホ本体の製造も行なっています。コスパが良く、同価格帯のものより一段階上の性能のスマホが手に入ります。

 

FREETELの1GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
1GBプラン(音声通話スタートプラン) 1400円
3GBプラン 900円 1020円 1600円
6GBプラン 1450円 1570円 2150円
12GBプラン 2700円 2820円 3400円
20GBプラン 4500円 4620円 5200円
30GBプラン 6750円 6870円
プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
1GBプラン 499円 639円 1199円
3GBプラン 900円 1040円 1600円
5GBプラン 1520円 1660円 2220円
8GBプラン 2140円 2280円 2840円
10GBプラン 2470円 2610円 3170円
15GBプラン 3680円 3820円 4380円
20GBプラン 4870円 5010円 5570円
30GBプラン 6980円 7120円 7680円
40GBプラン 9400円 9540円 10100円
50GBプラン 11800円 11940円 12500円

FREETELには容量の上限まで使うと速度制限される定額プランと、容量の上限なしで使えて料金も上がっていく使った分だけ安心プランがあります。料金は格安スマホでも最安値クラスです。

うっかり使いすぎる人は定額プランの方が良いですし、月によって使用する容量が変動するという人は使った分だけ安心プランが良いでしょう。

 

FREETELはどんな人にオススメ?

料金重視という方に向いている格安SIMです。

従量課金制での契約プランが用意されている数少ない格安SIMなので、月々のデータ使用量にバラつきがある人がオススメです。面倒なプラン変更無しにスマホを運用することが出来ます。

性能の良いスマホを取り扱っているため、格安スマホへ移行するついでにスマホを新調したいという人にも向いているMVNOです。

FREETELの公式サイトはこちら FREETEL

 

NifMo

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NifMoはどんな格安スマホ?

NifMoはNiftyが運営する格安スマホです。

NifMoの1.1GBプランは新規申込み停止だったのですが、ちょくちょく復活しているようです。

独自サービスのNifMoバリュープログラムが魅力で、専用アプリ経由で買い物やアプリダウンロードをするだけで月々の携帯料金から割引されます。ネットショッピングやアプリ好きな人は絶対にチェックしておきましょう。

2016年11月末からNifMoがバースト機能に対応することがわかりました!通信容量を出来るだけ抑えたいプランには朗報です。

 

NifMoの1.1GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
1.1GB ※期間限定 640円 790円 1340円
3GBプラン 900円 1050円 1600円
7GBプラン 1600円 1750円 2300円
13GBプラン 2800円 2950円 3500円

公式ホームページにはほとんど説明がないのですが、1.1GBプランも用意されています。料金はかなり安く、楽天モバイルやDMMmobileに次ぐ価格です。

期間限定のプランのため、タイミングによっては申し込めないこともあるようなので注意が必要です。

 

NifMoのバリュープログラムって?

バリュープログラムとは、ネットショッピングやアプリダウンロードをバリュープログラムから行なうことで、スマホ料金が値引きされるサービスです。

高島屋や紀伊国屋、SEIYUといった店から、スマホゲームのダウンロードまで、いろいろなものが割引対象となっています。

バリュープログラムのおかげで月額料金がタダという猛者もいるので、バリュープログラムを使いこなせるかどうかでNifMoのオススメ具合が大分違ってきます。

 

NifMoはどんな人にオススメ?

バリュープログラムでの割引がとても大きいため、ネットショッピングやゲーム好きにオススメです。

残念ながら1.1GBプランは、機器セット割やキャッシュバックキャンペーン、nifty向けの@nifty割が対象外です。一度1.1GBプランから変更すると戻せないなどの注意点もあるため、旨みは3GBプランと比べると少なくなっています。

3GBだと使い切れないという方で料金を徹底的に安くしたい、バリュープログラムを十分に活用できるという人は1.1GBプランでも良いでしょう。

NifMoの公式サイトはこちら NifMo

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References   [ + ]

1. LTE使い放題2は400ポイント

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