オススメの格安スマホを紹介!

スマホはもっと安くなる。格安スマホを比較してオススメをご紹介します。

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格安SIMの3GBプランを比較!オススメはどれ?

      2017/05/11

(2016年11月26日更新)

今回は格安SIMでも最も需要が多いといわれている3GBプランについての比較記事です。

スマホの月の転送使用量は3GB未満である方が5割を超えるとの調査結果1)参考リンク 1カ月のデータ通信使用量は「1GB未満」が最多、「2GB未満」で約4割もあり、3GBのプランを契約していれば多くの場合、不都合はないと言えそうです。

  • 動画はほとんど見ない
  • 外出先でもネットはする

動画は見ないけどもそれなりに外でもネットはするライトユーザー気味の方に向いています。

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格安SIMの3GBプランを比較!オススメはどれ?

3GB

3GBプランの簡易比較表

会社 プラン名 月額料金(税抜) データ繰越 バースト・ターボ
SMSなし SMSあり 通話SIM
楽天モバイル 3.1GBプラン 月額900円 月額1020円 月額1600円 ×
BIGLOBE エントリープラン 月額900円 月額1020円 月額1600円 ×
DMMmobile 3GBプラン 月額850円 月額1000円 月額1500円
DTI 3GBプラン 月額840円 月額990円 月額1490円 ×
FREETEL 3GBプラン 月額900円 月額1040円 月額1600円 × ×
IIJmio ミニマムスタートプラン 月額900円 月額1040円 月額1600円
mineo 3GB(aプラン) 月額900円 月額900円 月額1510円
3GB(dプラン) 月額900円 月額1020円 月額1600円
NifMo 3GBプラン 月額900円 月額1050円 月額1600円
nuromobile 3GBプラン 月額900円 月額1050円 月額1600円 × ×
OCNモバイルONE 3GB/月コース 月額1100円 月額1220円 月額1800円 ×
110MB/日コース 月額900円 月額1020円 月額1600円
U-mobile ダブルフィックスプラン 月額680~900円 月額830~1050円 月額1480~1780円 × ×
通話プラス3GB 月額1580円
SUPER Talk M 月額3980円
UQmobile データ高速プラン+音声通話プラン 月額980円 月額1680円
Y!mobile スマホプランM 月額3980円 ×

とても大雑把なまとめ方をすると下記のようになります。

 

DMMmobile

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DMMmobileはどんな格安スマホ?

DMMmobileは動画配信や通販をメインに取り扱っているDMMが母体の格安スマホ会社です。

最大の特徴は最安値を自負する料金です。他社が値下げするとDMMも即座に料金を下げてきます。

スマホの端末も多岐に渡り、ハイエンドからロースペックの機種まで取り揃えており、お気に入りのスマホを見つけやすいです。

MVNE(格安スマホの支援会社)には格安スマホ古参のIIJmioがついており、回線のメンテナンスが行なわれています。安かろう悪かろうというわけではないので安心してください。

オプションで5分かけ放題プランも用意されており、5分以内の通話なら何度かけても通話料が無料です。電話回線を利用しているため通話品質もよく、定期的に電話をするなら入って損はありません。

低容量プランにはありがたいバースト機能やデータ繰越もあり、無駄なく通信をすることができます。

月々の利用料金の10%がDMMポイントへと還元される点もおいしいです。元より料金が格安なので還元ポイントも大きくはなりませんが貰えるものは貰っておきましょう。

プランが豊富で1GBから10GBまでのプランがほぼ1GB刻みであります。毎月の容量が決まっている人にとっては使いやすく、ギリギリのプランを利用すれば料金節約にも繋がります。

シェアプランが導入されている数少ない格安スマホなので、キャリアから家族丸ごと加入すると月々の通信費を驚くほど安くすることが出来ます。

 

DMMmobileの3GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
ライトプラン 440円 590円 1140円
1GBプラン 480円 630円 1260円
2GBプラン 770円 920円 1380円
3GBプラン 850円 1000円 1500円
5GBプラン 1210円 1360円 1910円
7GBプラン 1860円 2010円 2560円
8GBプラン 1980円 2130円 2680円
10GBプラン 2190円 2340円 2890円
15GBプラン 3280円 3430円 3980円
20GBプラン 3980円 4130円 4680円

料金は格安SIMの中でも最安値クラスとなっています。通話SIMを使っても月額1500円と格安で、全てあわせても月額料金が2000円以下ということも珍しくありません。

 

 

DMMmobileの最低利用期間や違約金は?

DMMmobileの3GBの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(音声通話SIM) 利用開始日を含む月の翌月から12ヵ月後の月末日
  • 最低利用期間(データSIM) なし
  • 契約解除手数料 9000円

音声通話SIMが最低利用期間約12ヶ月、データSIMがなしとなっています。一般的な最低利用期間と比べると少し長めです。

契約解除手数料は一般的よりほんの少し安めといった料金設定です。

 

DMMmobileで使える機能は?

  • バーストモード あり
  • 高速/低速通信切り替え あり
  • 3日間制限 366MB

通信の初速が高速で使えるバーストモードに対応しています。

高速/低速通信切り替えの専用アプリが提供されているため切り替えも楽々です。低容量プランにはいる3GBプランは出来るだけ通信容量を抑えたいのでアプリがあると手間がかなり軽減sれます。

三日間制限は3日間で366MBとかなり少なめです。あまりデータ通信をしない人でもアプリのアップデートなどでは三日間制限に抵触してしまうことがあるので、wi-fi環境が必要になるでしょう。

 

DMMmobileはどんな人にオススメ?

3GBでも料金は最安値クラスというのが魅力的です。料金を重要視している人にオススメできる格安SIMです。さらに月々の利用料金の10%がDMMポイントとして還元されるため、料金表以上に安くなります。

シェアプランが用意されている格安スマホは一握りなので、家族での格安SIMを検討しているという方にも良いでしょう。

キャンペーンがあまり多くないためMNP直後はある程度お金が必要なことと、やはりキャリアと比べると通信速度は劣る点について目をつぶれば、安くて使える格安SIMです。

DMMmobileの公式サイトはこちら DMMmobile

 

DTI

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DTIはどんな格安スマホ?

DTIはフリービットの子会社であるドリーム・トレイン・インターネットが運営している格安スマホ会社です。

全体的に料金が安く、ほぼ業界最安値となっています。キャンペーンではプランによっては月額料金が半年無料になったりとオトクに使えます。

オプションにかけ放題プランも用意されており、電話をする人も安心して使えます。電話回線を使用しているオプションのため、IP電話のように音声が劣化することもありません。格安SIMだけど電話もちょくちょく使うという人に良いでしょう。

スマホセットのプランがありませんが、他社ではなかなかない端末レンタルサービスを取り扱っています。iPhone6sをレンタルすれば格安でのiPhoneの運用が出来ます。

 

DTIの3GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
1GBプラン 600円 750円 1200円
3GBプラン 840円 990円 1490円
5GBプラン 1220円 1370円 1920円
10GBプラン 2100円 2250円 2800円
15GBプラン 3600円 3750円 4300円
20GBプラン 4850円 5100円 5550円
ネットつかい放題 2200円 2350円 2900円

料金は格安SIMでも最安値クラスで、どれもDMMmobileより鼻差で安い脅威の値段設定です。

 

DTIの最低利用期間や違約金は?

DTIの3GBプランの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(音声通話SIM) 利用開始月から12ヶ月目の末日まで
  • 最低利用期間(データSIM) なし
  • 契約解除手数料 9800円

音声通話SIMが最低利用期間約12ヶ月、データSIMがなしとなっています。一般的な最低利用期間と比べると少し長めです。

契約解除手数料も一般的な料金と言える金額です。

 

DTIで使える機能は?

  • バーストモード なし
  • 高速/低速通信切り替え なし
  • 3日間制限 2GB

ーストモードとは、インターネットなどの通信で最初の数秒間だけは高速通信が可能な機能のことです。DTIはバーストモードには対応していないため、1GBを使い切ったあとは翌月になるまで速度制限がかかったままです。

DTIには高速/低速通信の切り替え機能自体がないため容量の節約が難しいです。

通信容量が3日間で2GBまで緩和されたため、とても使いやすくなりました。3日間制限による速度制限に抵触することはほとんどなくなったと思ってよいでしょう。

 

DTIはどんな人にオススメ?

DMMmobileと同様で、なるべく安く運用したい人向けの格安SIMです。キャンペーンが多い点がありがたく、料金表以上に安く運用することができます。

格安SIMで端末セットを購入するとどうしてもお金がかかってしまいますが、端末が用意されていない分レンタルサービスを利用することで初期費用を抑えることができます。給料日前にはいつもお金がなくて困っているというような方にも買いやすいです。

DTIの公式サイトはこちら DTI SIM

 

BIGLOBE

BIGLOBE

BIGLOBEはどんな格安スマホ?

BIGLOBE3G・LTEはプロバイダ会社のBIGLOBEが運営する格安スマホです。

電話オプションで「BIGLOBEでんわ 通話パック60」「BIGLOBEでんわ3分かけ放題」の2つが用意されており、電話をかける人には大きなメリットがあります。

格安SIMにはなかなか用意されていないシェアプランもあり、家族まるごと格安スマホにしたいという人にもオススメです。

BIGLOBE会員の人は料金が200円割引されるため、既にプロバイダや光回線に加入しているはオトクに利用することが出来ます。

 

BIGLOBEの3GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
1GBプラン(音声通話スタートプラン) 1400円
3GBプラン 900円 1020円 1600円
6GBプラン 1450円 1570円 2150円
12GBプラン 2700円 2820円 3400円
20GBプラン 4500円 4620円 5200円
30GBプラン 6750円 6870円

BIGLOBEの3GBプランは格安SIMの中では平均的な価格です。

 

BIGLOBEの最低利用期間や違約金は?

Y!mobileの3ギガプランの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間(音声通話SIM) 利用開始月を1ヶ月目として13ヶ月目まで
  • 最低利用期間(データSIM) 利用開始月を1ヶ月として1ヶ月目まで
  • 契約解除手数料 8000円
  • MNP転出手数料(4ヶ月目以降) 3000円
  • MNP転出手数料(1ヶ月目~3ヶ月目) 6000円

最低利用期間はデータSIMが1ヶ月目まで、音声通話SIMが13ヶ月目までと一般的な最低利用期間と比べると少し長めです。

MNP転出料金が契約期間によって変動します。3ヶ月目以内の解約だと6000円と相場より多く取られてしまうため、トータルで考えると解約料金は高めです。解約する場合は、可能なら4ヶ月目まで我慢しましょう。

 

BIGLOBEで使える機能は?

  • バーストモード なし
  • 高速/低速通信切り替え なし
  • 3日間制限 なし

BIGLOBEには通信の初速を高速で行なえるバーストモードは搭載されていません。

専用アプリも用意されておらず、高速/低速通信の切り替えはできないため、低速モードを使って容量を節約するということはできません。

幸いBIGLOBEでは3日間制限はないため、計画的に使えば速度制限をされることはありません。

 

BIGLOBEはどんな人にオススメ?

料金的にはそこそこといったところですが、電話オプションの「BIGLOBEでんわ 通話パック60」が超強力です。月に60分間の電話が使えて月額料金は650円はコスパは抜群で、多くの人が加入すると得をするオプションです。

他社の5分かけ放題のように1回の通話に時間制限が無いため、電話をするたびに時間を気にしなくてもよいのもメリットです。短い電話を何度もする人よりもまとまった時間の電話をかける人に向いています。

シェアプランが使える数少ない格安SIMでもあるので、家族まるごと格安SIMにしたいという人にもオススメです。

BIGLOBEの公式サイトはこちら BIGLOBE

 

Y!mobile

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Y!mobileはどんな格安スマホ?

Y!mobileはソフトバンクを母体とする格安スマホです。格安スマホで唯一のソフトバンク系の電話回線を利用しており、格安スマホと大手キャリアの中間ともいうべき独自の立ち位置を取っています。

月額割引や2年縛りといったキャリアではおなじみのシステムがあり、格安スマホとキャリアの中間のような存在です。

特徴はスマホプランについてくる無料通話で、毎月10分までの通話が無料になります。料金は少し高めですが、スマホプランには月額割引が適用されるため、月額料金に少しプラスするだけでスマホが使えるようになります。良い意味でも悪い意味でもキャリアの特徴を引き継いでいます。

Y!mobileはキャリアと同じように2年契約が自動更新されてしまう点には注意が必要です。

回線速度はとても早く格安SIMとは思えない速度を出します。混雑時間帯でも速度がほとんど落ちません。

 

Y!mobileのスマホプランMの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
スマホプランS(1GBプラン)
⇒2GBプラン ※増量中
2980円
⇒1980円 ※キャンペーン中
スマホプランM(3GBプラン)
⇒6GBプラン ※増量中
3980円
⇒2980円 ※キャンペーン中
スマホプランL(7GBプラン)
⇒14GBプラン ※増量中
5980円
⇒4980円 ※キャンペーン中

スマホプランMが月額3980円で他社と比べるとかなり高いですが、2年間はキャンペーン対象となるため1000円引きの2980円で運用できます。

 

Y!mobileの最低利用期間や違約金は?

Y!mobileのスマホプランMの利用期間や違約金は以下のようになっています。

  • 最低利用期間 2年間
  • 契約解除手数料 9500円

最低利用期間は2年間となっており、解約しない場合は契約は自動更新されます。

最低利用期間についてはキャリアと全く同じシステムをとっているため、確実に2年間使用できあい場合はY!mobileを使うのは難しいでしょう。

 

Y!mobileで使える機能は?

  • バーストモード なし
  • 高速/低速通信切り替え なし
  • 3日間制限 なし

Y!mobileには通信の初速を高速で行なえるバーストモードは搭載されていません。速度制限されてしまった場合は、リチャージするか、容量がリセットされる翌月まで待ちましょう。

専用アプリは用意されていないため、高速/低速通信を切り替えることは出来ません。

Y!mobileでは短期間の容量使いすぎによる3日間制限が無いため、月々の容量を計画的に使えば速度制限されることはありません。

 

Y!mobileはどんな人にオススメ?

データ通信については他社の格安SIMと差別化できるポイントはありませんが、かわりに無料電話が超強力です。10分間の無料通話を活かせる人はY!mobileにぴったりフィットします。

うまく使えば月々の電話が全て無料通話でまかなえるので、携帯電話の料金を大幅に圧縮することができます。両親から毎日のように電話がかかって来る大学生や、定時報告が必要な業務に携わっている人などは、頻繁に短い電話をしているためオススメです。

自動更新される2年間の最低利用期間だけ注意を払えば、使い方次第では大手キャリアより4000円安くすることも夢ではありません。

Y!mobileの公式サイトはこちら Y!mobile

 

楽天モバイル

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楽天モバイルはどんな格安スマホ?

楽天モバイルは楽天が運営している格安スマホです。テレビでもCMを打ち出しているので、格安スマホの中では最も知名度があるのではないでしょうか。

電話オプションが強力で5分かけ放題プランを提供しています。ドコモのカケホーダイライトと同じ内容で月額850円と強力なサービスです。

料金は格安スマホの中では比較的安く、キャンペーンも絶え間なく行なっています。使用料の一部がポイントバックされたり、総合的に考えると最もお得に使える格安スマホかもしれません。

スマホセットで購入できるスマホの種類が充実しており、恐らく格安スマホの中でも最も多いです。なかなか良いスマホにめぐり合えないという人は一度チェックしてみましょう。

 

格安スマホの3GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
ベーシックプラン(200kbps) 525円 645円 1250円
3.1GBプラン 900円 1020円 1600円
5GBプラン 1450円 1570円 2150円
10GBプラン 2260円 2380円 2960円
20GBプラン 4050円 4170円 4750円
30GBプラン 5450円 5520円 6150円

格安SIMの中でも料金がかなり安く、他社より0.1GB多めにデータ通信が出来ます。

また、月額の利用料金の100円につき1ポイントが楽天スーパーポイントとして還元されます。

 

楽天モバイルはどんな人にオススメ?

楽天市場との相乗効果が大きいため、ネットショッピングをする人にオススメです。

利用料の一部がポイント還元されるだけでなく、通話SIMであれば楽天市場でのポイントも+1倍されます。ショッピングは楽天カードで支払うことによって+1倍されるため、これだけでポイント還元が+2倍に!これからあがる消費税分が取り戻せる計算です。

また、5分以内の通話を頻繁にする人であれば「5分かけ放題」が強力なのでこれもオススメ。学生と親御さんのやり取りなら全てこれでカバーできるかもしれません。

利用料金もかなり安めなので、月額料金を減らしたい人にも向いています。

総合的にどのサービスでもかなり高い水準なので、どれにしてよいかわからない!と悩める人は楽天モバイルなら大ハズレを引くということはないかと思います。

楽天モバイルの公式サイトはこちら 楽天モバイル

 

NifMo

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NifMoはどんな格安スマホ?

NifMoはNiftyが運営する格安スマホです。

頻度は減りましたが、キャッシュバックキャンペーンが大きく1~2万円引かれることがある点が魅力です。

また独自サービスのNifMoバリュープログラムは使い方次第で信じられないほどお得になります。ネットショッピングやアプリ好きな人は絶対にチェックしておきましょう。

2016年11月末からNifMoがバースト機能に対応することがわかりました!通信容量を出来るだけ抑えたいプランには朗報です。

 

NifMoの3GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
1.1GB ※期間限定 640円 790円 1340円
3GBプラン 900円 1050円 1600円
7GBプラン 1600円 1750円 2300円
13GBプラン 2800円 2950円 3500円

3GBプランの料金は格安SIMのなかでは平均的です。NifMoの大容量プランのコスパがあまりよくないため、契約するなら3GBプランがオススメです。

 

NifMoのバリュープログラムって?

バリュープログラムとは、いつもの買い物やアプリダウンロードをバリュープログラムから買うことで、スマホの使用料金が値引きされるNifMo独自のサービスです。

高島屋や紀伊国屋、SEIYUといった店から、スマホゲームのダウンロードまでいろいろな買い物でスマホ料金が割引になります。

バリュープログラムのおかげで月額料金がタダという猛者もいるので、バリュープログラムを使いこなせるかどうかでNifMoのオススメ具合が大分違ってきます。

 

NifMoはどんな人にオススメ?

バリュープログラムでの割引がとても大きいため、ネットショッピングやゲーム好きにもオススメです。

料金的には低容量プランに強みがあるのでライトユーザーが使うのに適しています。

NifMoと契約する場合は端末とセットで購入することで「機器セット割」が受けられます。毎月200円割引となるので、SIM単品よりもスマホセットでの購入が良いでしょう。

光回線やADSLでNiftyの接続サービスを使っていると月額料金が200円割引となるため、niftyユーザーにもメリットがあります。

NifMoの公式サイトはこちら NifMo

 

FREETEL

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FREETELはどんな格安スマホ?

FREETELはプラスワン・マーケティングが運営する格安スマホ会社です。MVNOだけでなく、スマホ本体の製造も行なっています。

他の格安スマホと大きく異なる点は従量課金制を採用している点です。使った分だけ支払いが発生します。使いすぎには注意が必要です。

※定額プランも用意されています

 

FREETELの3GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
100MBまで 299円 439円 999円
1GBまで 499円 639円 1199円
3GBまで 900円 1040円 1600円
5GBまで 1520円 1660円 2220円
8GBまで 2140円 2280円 2840円
10GBまで 2470円 2610円 3170円
15GBまで 3680円 3820円 4380円
20GBまで 4870円 5010円 5570円
プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
1GBプラン 499円 639円 1199円
3GBプラン 900円 1040円 1600円
5GBプラン 1520円 1660円 2220円
8GBプラン 2140円 2280円 2840円
10GBプラン 2470円 2610円 3170円
15GBプラン 3680円 3820円 4380円
20GBプラン 4870円 5010円 5570円
30GBプラン 6980円 7120円 7680円
40GBプラン 9400円 9540円 10100円
50GBプラン 11800円 11940円 12500円

FREETELの3GBプランは格安SIMでは平均的な料金です。

 

FREETELはどんな人にオススメ?

従量課金制のため月々のデータ使用量にバラつきがある人がオススメです。面倒なプラン変更無しにスマホを運用することが出来ます。

20GBまでは使っても通信制限が発生しないため、使えば使うほど料金も発生します。使いすぎには注意が必要です。使いすぎが心配な人は定額プランを使うと良いでしょう。

FREETELの公式サイトはこちら FREETEL

 

nuromobie

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nuromobileはどんな格安スマホ?

nuromobileはソニーネットワークコミュニケーション株式会社が運営する格安スマホです。

プランが1GBごとに細かく分けられており、自分の使用量にピッタリのプランを選ぶことが出来ます。料金は1GB増量するごとに200円が増えていくというわかりやすくスマートな体系です。

スマホセットのプランもありますが、用意されている機種は少なめです。割と最近生まれた格安スマホのため、今後スマホが拡充されることに期待です。

 

nuromobileの3GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
2GBプラン 700円 850円 1400円
3GBプラン 900円 1050円 1600円
4GBプラン 1100円 1250円 1800円
5GBプラン 1300円 1450円 2000円
6GBプラン 1500円 1650円 2200円
7GBプラン 1700円 1850円 2400円
8GBプラン 1900円 2050円 2600円
9GBプラン 2100円 2250円 2800円
10GBプラン 2300円 2450円 3000円
5時間/日 2500円 2650円 3200円

3GBプランの料金は格安SIMのなかでは平均的です。nuromobileは全体的に見ると安い部類に入る格安SIMですが、3GBは他の格安スマホも力を入れているため並程度の料金となっています。

 

nuromobileはどんな人にオススメ?

データ使用量が月によってばらつくという人にオススメです。

プラン変更の費用が不要なのでデータ不足を感じたら気軽に変更することが出来ます。プランも1GBごとに小刻みなので、細かく変更することで料金が安くなります。プラン変更は翌月1日から適用されるため、使用量を予測する必要がある点には注意が必要です。

全体的にはプランの料金も安めなので、月々の料金を安くしたい人にもオススメです。

nuromobileの公式サイトはこちら nuro mobile

 

U-mobile

U-mobile

U-mobileはどんな格安スマホ?

U-mobileは動画配信サービスのU-NEXTが母体となった格安スマホです。

通話プランを契約するとU-NEXTのポイントが付与されるため、動画サービス利用者には料金以上にお得です。

取り扱いスマホが豊富で、個性的なスマホも多く用意されています。普通のスマホじゃ満足できないという人には特にオススメ。

データ繰り越しやバースト機能といった機能は残念ながらありません。低容量プランほど大事になってくる機能なので改善が期待されます。

 

U-mobileの3GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
1GBプラン 790円 940円
3GBプラン 1580円
5GBプラン 1480円 1630円 1980円
LTE使い放題 2480円 2630円 2980円
LTE使い放題2 2730円
USEN MUSIC SIM 2980円
U-mobile for iPhone 2980円
ダブルフィックス(1GB以下) 680円 830円 1480円
ダブルフィックス(1GB超~3GB) 900円 1050円 1780円
U-mobile MAX(25GB) 2380円 2520円 2880円

料金は3GBプランが平均料金より少し安めで、ダブルフィックスプランは高めです。

3GBプランには通話プランしかないため、データ専用プランを使いたい場合はダブルフィックスプランを契約しましょう。

ダブルフィックスプランは月の使用量が1GB以下であれば料金が安くなるため、月によってデータ通信量にばらつきがある場合メリットがあります。

SUPER Talk Mは月額料金3980円で、3GBプラン+10分かけ放題(月300回)までというプランです。キャンペーン期間中はデータ容量が6GBに、12ヶ月間は2980円で使用することが出来ます。短い電話が多い人はこのプランが良いでしょう。

 

U-mobileはどんな人にオススメ?

NETFLIXやhuluなどの動画サービスを使っている人が、U-mobile&U-NEXTにのりかえて一本化すると一気にお得になるためオススメです。

通話プラスの契約で月にU-NEXTのポイント600円相当が付与されます。格安スマホの料金はドコと比べても高くて月300円程度しか差がつかないので、600円相当のポイントが付くというのはとても大きなポイントです。

U-mobileの公式サイトはこちら U-mobile

 

IIJmio

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IIJmioはどんな格安スマホ?

IIJmioはプロバイダの株式会社インターネットイニシアティブ運営する格安スマホです。格安スマホでは古参でMVNEとして回線の調整なども行なっています。他の格安スマホが快適に使えるのもIIJmioの影響があるかも。

通信速度が安定していて、ドコモ系ながらかなり速度が出ることが特徴です。

低容量に嬉しいバースト機能を最初に搭載したのはIIJmioです。無駄なく容量を使えるのが嬉しいポイントです。

最近では「誰とでも5分」というオプションも登場しており、オプションも充実しています。

 

IIJmioの3GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
タイプa 3GB ミニマムスタートプラン 900円 1600円
タイプa 6GB ライトスタートプラン 1520円 2220円
タイプa 10GB ファミリーシェアプラン 2560円 3260円
プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
タイプd 3GB ミニマムスタートプラン 900円 1040円 1600円
タイプd 6GB ライトスタートプラン 1520円 1660円 2220円
タイプd 10GB ファミリーシェアプラン 2560円 2700円 3260円

料金は格安SIMでは平均的な料金です。それでもデータSIMは1000円を切っており、キャリアと比べるまでもなく安いです。

 

IIJmioはどんな人にオススメ?

IIJmioにはバースト機能や、高速データ通信のスイッチもあり痒いところに手が届く機能が豊富です。

料金は平均的ですが通信速度が安定しており、翌月繰り越し、高速通信の切り替え、通話料金が半額になるみおふぉんダイアルなど、機能が豊富なです。機能面で優秀な格安SIMと言えそうです。

IIJmioの公式サイトはこちら IIJmio

 

UQmobile

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UQmobileはどんな格安スマホ?

UQmobileはUQコミュニケーションズが運営する格安スマホです。KDDIグループに属しており、auとのつながりが深いです。

格安スマホはドコモ回線を利用するところが大多数の中、au回線を利用しています。auから乗り換える分には良いですが、ドコモから乗り換える場合には注意が必要です。

格安スマホでは珍しくスマホセットにiPhoneが取り扱われています。スマホはiPhoneじゃなきゃというこだわりを持つ人にも良いでしょう。

 

UQmobileの3GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
データ高速プラン(3GB) 980円
データ高速+音声通話プラン(3GB) 1680円
データ無制限プラン(500kbps) 1980円
データ無制限+音声通話プラン(500kbps) 2680円

月額料金は通話SIMがやや高めですが、データSIM(SMSあり)は最安値クラスです。

他社ではSMSプランをつけると150円ほど料金が上乗せされますが、UQmobileはSMSが標準でついているためそのままの料金で使えます。スマホは可能ならSMSをつけましょう。アプリ認証やセルスタンバイ問題が解決できます。

 

UQmobileはどんな人にオススメ?

初めてauから格安スマホに乗り換えるという人にオススメです。スマホをそのまま流用できるため大幅にコスト削減ができます。

UQmobileはデータ通信速度が安定して早いです。混雑する時間帯でもかなりの速度がでるため、快適なネットブラウジングを求める人にも向いています。

UQmobileの公式サイトはこちら UQ mobile

 

mineo

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mineoはどんな格安スマホ?

mineoはケイ・オプティコムが運営する格安スマホです。

au回線とドコモ回線のプランのどちらかを選択することができる格安スマホで、これができるのは現在のところmineoとIIJmioだけです。

余ったデータ容量を家族でシェアできるパケットシェアや、他ユーザーとデータ容量を貸し借りできるフリータンクなど、他の格安スマホとは一線を画する、面白いサービスが多いのが特徴です。

 

mineoの3GBプランの料金は?

プラン名 シングルプラン(SMSなし) シングルプラン(SMSあり) デュアルプラン(通話SIM)
aプラン 500GB 700円 700円 1310円
aプラン 1GB 800円 800円 1410円
aプラン 3GB 900円 900円 1510円
aプラン 5GB 1580円 1580円 2190円
aプラン 10GB 2520円 2520円 3130円
プラン名 シングルプラン(SMSなし) シングルプラン(SMSあり) デュアルプラン(通話SIM)
dプラン 500GB 700円 820円 1400円
dプラン 1GB 800円 920円 1500円
dプラン 3GB 900円 1020円 1600円
dプラン 5GB 1580円 1700円 2280円
dプラン 10GB 2520円 2640円 3220円

料金はaプランとdプランで異なります。3GBのaプランの料金はかなり安くで、dプランは平均的です。

mineoは独自のプラン名を採用しており、データSIMがシングルタイプ、通話SIMがデュアルタイプと呼ばれています。

au回線を用いるタイプがAプラン、ドコモ回線を用いるプランがDプランになっているため、契約を間違いないように注意しましょう。

 

mineoはどんな人にオススメ?

複数回線割や家族割といった割引を活用すると、とても安く運用できる格安SIMです。

au回線が使える数少ない格安SIMなので、auからMNPする人は絶対に検討しましょう。

mineoの公式サイトはこちら mineo

 

OCNモバイル

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OCNモバイルONEはどんな格安スマホ?

OCNモバイルONEはNTTコミュニケーションズが運営する格安スマホです。NTTコミュニケーションのプロバイダは皆さん御存知のOCNです。

特徴的なのは他の格安スマホでは用意されているプランが月次プランなのに対し、日次プランが用意されている点です。月の合計だと他の3GBプランと比べて少しだけ容量が多めになります。その代わり、アプリのアップデートなど短期的に大容量をダウンロードする場合は苦労することも。

Wi-Fiスポットが充実しており公衆無線LANを無料で使うことが出来るため、外出が多い人はデータ容量をグッと節約できます。

 

OCNモバイルONEの3GBプランの料金は?

プラン名 データSIM(SMSなし) データSIM(SMSあり) 通話SIM
110MB/日コース
⇒160MB/日 ※増量中
900円 1020円 1600円
⇒900円 ※キャンペーン中
170MB/日コース
⇒220MB/日 ※増量中
1380円 1500円 2080円
⇒1380円 ※キャンペーン中
3GBプラン
⇒4GB/月 ※増量中
1100円 1220円 1800円
⇒1100円 ※キャンペーン中
6GBプラン
⇒7GB/日 ※増量中
1450円 1570円 2150円
⇒1450円 ※キャンペーン中
10GBプラン
⇒11GB/日 ※増量中
2300円 2420円 3000円
⇒2300円 ※キャンペーン中
20GBプラン
⇒21GB/日 ※増量中
4150円 4270円 4850円
⇒4150円 ※キャンペーン中
30GBプラン
⇒31GB/日 ※増量中
6050円 6170円 6750円
⇒6050円 ※キャンペーン中
500kbps(15GB/月)
⇒500kbps(16GB/月) ※増量中
1800円 1920円 2500円
⇒1800円 ※キャンペーン中

容量シェアが出来る格安SIMで最大5枚のカードが共有できます。ほとんどデータ通信をしないというファミリーは、低容量のプランを契約してシェアすれば格安でスマホを運用することが可能です。料金は他の格安スマホと比べるとやや高めの料金となっています。

 

OCNモバイルONEはどんな人にオススメ?

家族がライトユーザーの場合は、1枚のSIMカードをシェアすることで料金を一気に下げることができるため、ファミリーにオススメです。

格安SIMは支払いにクレジットカードが必須なことがほとんどですが、口座振替が出来る数少ないものの一つなので、未成年でも契約しやすいスマホです。

OCNモバイルONEの公式サイトはこちら OCN モバイル ONE


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References   [ + ]

1. 参考リンク 1カ月のデータ通信使用量は「1GB未満」が最多、「2GB未満」で約4割

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