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モバイルルーターで通信を一本化する

      2015/11/14

PCよりスマホのアクセスが増えてきたというデータからも判るのですが、家に居てもPCを使わずスマホで済ませてしまう方がここ最近は急増しています。

それなのに、家用の通信費とスマホ代を両方払うのは割高感が強いですよね。

スマホは手放せないけども、自宅ではさほどインターネットを使わない方なども同じような悩みを抱えているのではないでしょうか。

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モバイルルーターで通信を一本化する

このようなお悩みをお持ちの方は、モバイルルーターとSIMカードにより通信を一本化するという方法があります。

どういうことかと言いますと、モバイルルーターにSIMカードを挿入して、スマホやPCの通信は全てモバイルルーターを経由してwifiで行います。

wifi

この方法ですと、スマホのデータ通信は最低プランで済み、家の固定回線も解約できるため通信費が大きく浮くわけです。

固定回線の費用は結構高く、光・ADSLといった回線費用、プロバイダー料金、電話料金もろもろをひっくるめると、5000円以上は掛かってしまいます。ここをバッサリと切り捨てることが出来るのは大きいです。

 

モバイルルーターについて

モバイルルータ本体にもドコモ純正とSIMフリーの2種類があります。

純正ではドコモと契約する必要があり、SIMカードもドコモ回線を使ったものしか使えません。UQmobileはau回線、Y!mobileはソフトバンク回線のため、お手持ちのSIMカードがどこの回線を用いているかは、MVNOのホームページで要確認です。

SIMフリーは制限がないためどのSIMカードを使っても問題ありませんが、MVNOによっては相性があるため、念のため確認することをオススメします。

 

また、モバイルルーターは出来ればLTE対応のものを購入しましょう。どの通信機器もモバイルルーターを通しているため、3Gの速度でしか通信できないと不便です。

一本化することでモバイルルーターは全ての端末に影響を及ぼします。多少お金をかけても質の良いものを選びましょう。

 

ルーター用SIMカードについて

モバイルルーター用のSIMカードは通信容量無制限のものをオススメします。スマホ、PC、タブレットといった機器を集約して通信しているため、全てをまかなえるだけの通信容量を確保する必要があるためです。

大して通信容量は使わないという方は転送容量10GBぐらいのSIMでもよいかもしれませんが、どの程度の通信をしているか計測してましょう。PCの通信容量は普段意識していないと思うのでかなりの容量をやり取りしているはずです。

 

デメリットもある

モバイルルーターを普段から持ち歩くことになるため、通信容量無制限のSIMを使っていれば、場所を問わず通信し放題となります。これは副次的なメリットです。

一方で一般的には光・ADSLといった回線より通信速度は遅く、通信も不安定になりやすい点はデメリットといえます。メリット、デメリットを勘案してお得に使いましょう。

 

オススメのSIMカードや、モバイルルーターについては追って記述したいと思います。

 

 

 

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