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Wi-Fiって何? 格安スマホに必須の接続サービス

      2016/08/25

エントリープランは出来るだけ通信容量を節約したい・・・・・・そんな方に必須のWi-Fiサービス。上手に利用すれば通信費を大きく削減できるため、おさらいしておきましょう。

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Wi-Fiって何? 格安スマホに必須の接続サービス

Wi-Fiとは

読み方はウィーフィーではなく、ワイファイで無線LANの規格の一つです。

wi-fi対応の機器は共通の規格でデータをやり取りをしているので接続が容易です。家のスマホやPCを、ルーターと呼ばれる機器に無線で接続してインターネットに繋ぐことが出来ます。

デジカメもwi-fi対応が増えています。取った写真をwi-fiでパソコンに転送して編集したり、すぐにインターネットへアップロードすることもできます。wifi

スマホでwi-fi使うメリットは?

ルーターを経由してインターネットに通信を行なうと、スマホでなく家の回線を使用していることになるためスマホの通信量はゼロになります

ほとんどの方はルーターからインターネットを光回線、ADSLの定額制で接続しています。Wi-Fiを使えばスマホのデータ容量を節約することができます

大容量のダウンロードは自宅のWi-Fiで、外での通信は必要最小限にすれば、プランの容量を下げることができるためコスト削減に繋がります。

 

逆の発想もあります。家での通信をあまりしない人は、スマホを大容量のプランにしてルーター代わり(テザリング)にします。そして家の回線を解約してしまえばコストを大きく節約することが出来ます。

家の固定回線がなくなるため月5000円以上の節約が見込めますが、スマホで十分なデータ通信容量が確保できることや、通信の安定性の問題などと折り合いを付ける必要があります。関連記事はこちら

 

Wi-Fiの帯域

Wi-Fiは無線でのやり取りなので周波数の帯域が決められています。

2.4GHz帯と5GHz帯があり、速度、安定性ともに優れているのは5GHz帯です。しかし、通信を行なう機器一式が対応していないと5GHz帯での通信ができませんので注意が必要です。

5GHz帯域で通信をしている規格はIEEE802.11の11a、11n(2.4GHzもOK)、11acです。

2.4GHz帯域で通信をしている規格は11g、11bです。

ルーターとその他の機器で規格が違うと通信は出来ないのですが、合っている規格が一つもないということは稀なので気にする必要はあまりありません。(見ておくのに越したことはありませんが)

 

私はコスパが良いバッファローのwifiルーターを使っています。子機との設定がボタン一個で出来るAOSSが搭載されているためとても楽です。

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Wi-Fiスポットの充実度から格安スマホを選ぶ

家の中のwi-fiは構築してデータの節約は完璧・・・・・・といいたいところですが、一番容量を食うのは外出先で、予期せぬダウンロードに迫られたときです。アプリのバージョンアップはその典型で、これまで節約していた容量を数GB単位でガッツリ持っていかれることもあります。

ということで、各社プランの数十円の差にこだわるよりも、こういったWi-Fiスポットの充実度を見たほうが快適にスマホを使えます。

現在はOCNを初めとして、Wi-Fiスポットの拡大に力を入れている格安スマホが多くあるので、そこそこ外出をするという方はチェックしておいて損はないでしょう。

 

まとめ

容量の小さいプランであればあるほど、Wi-Fi環境は必須です。

損して得とれ、Wi-Fiの設備ににかかるお金は5000円もしないので、必ず環境構築しておきましょう。家の配線がスッキリするという副次的なメリットもありますよ。

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